ホワイトソックスは20日(日本時間21日)、球団公式インスタグラムを更新し、ヤクルトからポスティング制度を利用して加入した村上宗隆内野手(26)の新たなユニホーム姿を公開した。

 白が基調のホーム版ではなく、それぞれの街の特徴や文化を取り入れた特別ユニホーム「シティーコネクト」を着用したもので、上半身は赤、下半身は黒がベースカラー。

村上にとってはヤクルト時代にもなかったデザインで、日米のファンに新たな印象を与えている。

 ホワイトソックスが今季から採用する「シティーコネクト」ユニホームは、シカゴを本拠地とするNBAブルズと“コラボ”した赤いピンストライプが特徴。球団名とは異なり、“レッドソックス”となっていることも大きな話題を呼んでいる。

 村上はこの日、黒いユニホームでカブスとのオープン戦に出場。「4番・一塁」でデビューを飾り、2安打2打点をマークした。

編集部おすすめ