フリーアナウンサーの徳光和夫さんが21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。
番組では、ミラノ・コルティナ五輪を伝え、徳光さんは「アスリートの言葉って時として本当に多くの人への金言になります」と明かした。
続けて「その中で2組の方のコメントに打たれたわけでありますけど」と切り出し「1つはりくりゅうさんですよね。1つは坂本花織さんなんであります」と明かした。
ペアで日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一「りくりゅう」について「ショート5位。この失意からの逆転金メダルっていうのはもう我々80過ぎの人間にとって考えられないことなんでございますけれども。あまり日本人アスリートって見ることのできない勝利だったなというふうに思えてならないんであります」と絶賛した。
さらに日本のフィギュアスケートの進化を振り返り「フィギュアのペア競技、これは日本人の出番は私が生ある時代にはありえないだろうというふうに思っておりました。北京大会までそう思ったのでありますが、それはこの1年間でミラノ大会に近づくにつれまして、りくりゅうというお名前が突然、我々、知ることにもなるわけでありますけど。今回見ておりますと、失敗からの立ち直り金メダルでしょう。それは失敗の後、すっかり落ち込んでしまいました経験のある30代の男をですね。20代前半の女性が立ち直らせた。「今日は龍一君のために滑るね」。この一言に、じゃあ、お互いのために滑ろうって。
さらに坂本が「北京では銅メダルで嬉しく喜んでいたのに、今、ミラノで銀メダルなのに、悔しいと思える。一生懸命取り組んできた成長でもあります…」とのコメントを紹介し「これはチャレンジャーの言葉だよね、本当に。そして、あまりに素晴らしいコメント」と絶賛した。
今後について「彼女は、今後、指導者になれそうでありますけど、ほんと、素敵な指導者としましてですね、どれだけまた多くの選手を作り上げてくれるか」と期待し「こんなに本当に笑顔が素敵なアスリートはいませんよね」と感動を表していた。

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