フリーアナウンサーの徳光和夫さんが21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪ノルディック複合男子団体スプリントで、五輪最後のレースとなった渡部暁斗が山本涼太と組んだ日本は6位だったことを報じた。

 渡部は「花びらが数枚残っていたのが、最後全部散った。満開にはならなかったけど、最後の1枚が散るところまで皆さんに見ていただいて、苦しかったけど、戦い抜いた価値はあったかなと思います」とコメントした。

 徳光さんは「名言だねぇいい言葉を残しますね。哲学者のようだね」と感動を表した。さらに「この渡部選手をはじめとしまして、平野歩夢選手もそうです。坂本花織選手も、高木美帆選手も、本当に皆さんがですね、メダルを取らなかった人も深みのある言葉を残してくれている」と振り返り「これは誰か新聞記者でまとめる人いるんじゃないかな。スポーツ記者で。ミラノの名言集みたいなことで」と新聞社へ企画を期待していた。

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