プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾と“太陽神”Sareeeが20日、TBSラジオ「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」(金曜・午後2時)に生出演した。

 この日は、2022年10月1日に79歳で亡くなったアントニオ猪木さんの83回目の誕生日。

自他共に認める「猪木信者」でパーソナリティーを務めるタレントの玉袋筋太郎は、猪木さんのまな弟子、藤波と猪木イズムを受け継ぐSareeeの出演に自身が持つ猪木さんのブロンズ像を持ち込み「2人とも猪木イズム」と感動を表し白熱のトークを展開した。

 番組では、「マッチョドラゴン」がBGMで流れる中、藤波が1月26日に出版したトレーニング本となる新刊「マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり」(ホーム社。税込み・2310円)を紹介した。

 同書では、昨年12月28日に72歳を迎え、現役の“マッチョ・ドラゴン”が誰でもできるドラゴン式ストレッチ&トレーニングを教えている内容で藤波が日常で行っているトレーニングや肉体の秘密、これまでのプロレスラー人生などを明かしている。生放送で藤波は、今回の出版で「体作りという本を出せば率先して自分で体を作らないといけない」と自らを奮い立たせていることを明かした。

 同書を読んだ玉袋は「すげぇんだよ。たまらない」と絶賛。藤波が黒のショートタイツ一枚で映る表紙に「72歳を超えてパンツ一枚で人前に出る稼業ってすごいこと」と驚嘆していた。本では藤波が目覚めた直後にベッドでストレッチを行っていることを披露している。これに同じくパーソナリティーを務める同局の外山惠理アナウンサーも「すごいですよ。起きた瞬間からですよ。びっくりしちゃった」とマッチョドラゴンの体作りに驚きを表していた。

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