巨人・山瀬慎之助捕手が21日、オープン戦・ヤクルト戦(那覇)前の打撃練習中に阿部監督から助言を受けた。バット軌道について身ぶりを交えながらアドバイスされた。

 強肩堅守を武器とする高卒7年目。昨季はイースタン・リーグで100試合に出場し、打率3割2厘と打撃面も進歩を見せた。捕手陣は岸田、甲斐、大城、小林と12球団屈指となる層の厚さを誇る。バットに磨きをかけて、し烈な定位置争いを勝ち抜くことができるか。

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