★バスキュール(東京2R・3歳未勝利=10時35分発走)

 初戦は中山のダート1800メートルで3着に好走したナダル産駒。スタートがひと息で行き脚もつかなかったが、前残りの流れにもかかわらず上がり最速の末脚で上位争いに加わった

 今回は左回りに条件が変わるものの、日曜の東京では唯一の「盤石」ジャッジが出た1頭。

コンディション指数も厩舎指数もメンバートップの数値を算出している。

 ★サトノレクタス(阪神5R・3歳未勝利=12時15分発走)

 デビュー戦は京都の芝マイルで5着に食い込んだ。スタートから外に膨れるなど若い面を見せて後方からの追走となったが、大外に出してからの末脚は強烈。最速の上がり34秒0で2着争いに絡んだ。

 今回は「末脚性能が上位」「上位騎手騎乗」と2つ要因から「特注(人気に関わらず、特に好走が期待できる激走馬)」

のジャッジを受けた。前走の末脚を見れば、軽視はできない。

 ★ケイアイセナ(小倉11R・小倉大賞典=15時15分発走)

 土曜の小倉・芝コースは差し馬の台頭も見られたが、逃げ&先行がなかなか止まらない馬場状態。典型的な逃げ馬不在の顔ぶれを見れば、スローペースの前残りになる可能性が高い。

 馬トクの「AI展開予想」で本命に導き出されたのは、先行力と追走力で高い数値が出ているケイアイセナ。SA値(スピード指数をベースに、騎手分析点や外厩分析点、厩舎分析点、情報分析点などを加えて算出した総合予想値)が圧倒的に高く、今の馬場に向いているとみている。

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