◆オープン戦 巨人―ヤクルト(21日・那覇)
巨人・山崎伊織投手(27)がオープン戦の開幕投手を務め、先発で2回32球2安打無失点、2奪三振で予定のイニングを投げきった。直球は最速149キロを計測した。
甲斐拓也とバッテリーを組み、初回は先頭・西村を中飛のスタート。1死から伊藤、増田に連打を浴びたが、得点圏に走者を背負ってから赤羽を外角直球で見逃し三振。5番・オスナの大きな中飛は松本剛が好捕してグラブに収めた。
2回は北村を初球で投ゴロ、古賀を3球三振。最後は武岡を詰まらせての一ゴロに抑えて3者凡退と修正した。スライダー、フォーク、シュートも駆使したが、球威を増したストレートで2つの三振を奪うなど強気で押し込む場面が目立った。
昨年のオープン戦は5試合で防御率6・48と精彩を欠いただけに、登板前日は「今年は『完璧だね』と思ってもらえるように。ゼロで終わるのが一番安心してもらえると思う」と意気込みを語っていた。
昨季はチームトップ&キャリアハイ11勝で貯金7。3年連続2ケタ勝利をクリアした。シーズン開幕投手の筆頭候補でもある右腕が沖縄のマウンドで仕上がりの良さを示した。
山崎伊織投手「初回はピンチも作ったけど、ランナーが出てからの、実戦でしか投げられない感覚とかもあるので。










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