俳優の椎名桔平が実家について語り、スタジオは驚きに包まれた。

 20日のTBS系「ララLIFE」(金曜・後11時半)に出演。

コーヒー好きな椎名が、人生で初めて焙煎に挑戦する様子が放送された。

 「コーヒーを淹れてぼーっとする時間が大好きですね」と語る椎名。今回の企画のきっかけについては「もともとね、ウチ(実家)がコーヒー屋というか」と話し始め、スタジオの三村マサカズ青木崇高は「へえ~!?」と驚いた。

 椎名は「洋酒喫茶っていう文化があって、昼間はコーヒー屋さんで、夜はお酒を置いて。ジュークボックスがあって。僕はその2階に住んでいたんで、いつもコーヒーのにおいが立ち込めているような感じはありましたね」と懐かしむ。現在は閉店している実家の洋酒喫茶「大鳳」の写真と、父親の姿が映し出された。「だからもう、コーヒーというのは、家族というかね。そういう感じですよね」と語った。

 番組を見たネットは「実家が珈琲屋だったの初めて知った。椎名桔平が珈琲屋の息子ってのがかっこよすぎてもはやため息しか出ない」「実家が珈琲屋さんだったんだ!にしても珈琲と桔平さんって渋くてお似合いというかかっこいいな~」「椎名桔平さん、コーヒーが似合うと思ったら珈琲屋さんの息子さんだったとは!」と驚く声があがった。

 椎名は2017年4月18日に自身のインスタグラムでも実家について言及。

「両親の経営する喫茶店の2階で生まれて、そこで育った。蔦の絡まった店でジュークボックスが置いてあり、名前を『大鳳』と言った。幼い時から珈琲の香りに包まれ、当時の流行歌を聞いて育ったのだ」と投稿している。

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