◆オープン戦 巨人―ヤクルト(21日・那覇)

 巨人の西舘勇陽投手が3回から2番手で登板。2回35球を投げて無安打無失点、2四球だった。

 初回は丸山を中飛、西村を二飛、伊藤を遊ゴロに仕留め、わずか9球で3者凡退。2回は2死からオスナ、北村に連続四球を与え2死一、二塁のピンチを招いたが、続く古賀を遊ゴロに抑えて無失点でマウンドを降りた。

 昨年は一時先発ローテに入るなど15登板(うち先発7度)で2勝3敗。15日に行われた広島との練習試合では2番手として登板し、3回を投げ3安打1失点、2四球1奪三振だった。

 19日にはブルペン入りして51球。ローテ入りを目指す2023年ドラフト1位右腕は「(次は)前やったミスを同じようにやらないように。阿部監督も『結果が(大事)』と言っているので、大前提はそこです」と意気込んでいた。

編集部おすすめ