◆オープン戦 巨人―ヤクルト(21日・那覇)
巨人・山崎伊織投手(27)がオープン戦の開幕投手を務め、先発で2回2安打無失点、2奪三振で予定のイニングを投げきった。直球は最速149キロを計測。
今季の初陣でバッテリーを組んだのは甲斐拓也捕手(33)。自己最多11勝を挙げた昨季は、8月8日までに2人で9勝をマーク。甲斐が骨折で途中離脱するまで好相性を誇っていた。
この日は自身の中で直球主体を掲げていたが、2回から甲斐がスライダーやカットボールなどの曲がり球を多めに要求。「僕は対外試合が初めてだったので、初回は真っすぐをドーンといったんですけど、甲斐さんはその中で僕より何個も上の考えを持っていらっしゃるので『やっぱさすがだな』と。キャンプから、いい時に比べたら曲がり球の軌道やコースがまだまだだなと感じていたし、甲斐さんも感じていた。僕の課題をしっかり試合で修正していこう、と言っていただいた」と試合中に組み立てを変えながらシーズンを見据えて予行していたことを明かした。
次回に向けた具体的な修正点は「甲斐さんとの秘密で…」と笑顔でかわしたが「たくさん話もしましたし、次までに今よりも良くしていきたい」と前を向いた。大卒5年目の昨季は一人で貯金7を作り、3年連続2ケタ勝利をクリア。シーズン開幕投手の筆頭候補でもある右腕が、沖縄のマウンドで確かな収穫を得た。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)