2010年バンクーバー五輪代表の織田信成さんが、フィギュアスケートについて自身の思いを明かした。

 織田さんは21日までに自身のインスタグラムを更新。

「日本女子勢2位3位4位おめでとう」と書き出してミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート女子総合2位の坂本花織、3位の中井亜美、4位の千葉百音を祝福し、「フィギュアだけで合計6個のメダルという偉業達成!改めてフィギュアスケートは人生の縮図のような数分にその人の全てが詰まってるなと改めて感じました。」と明かした。「もちろんミスなんて無い方が良いに決まってるねんけど ミスがあってもその人の輝きが消えるわけでも無いしむしろそのミスがあったからこそ次に繋(つな)がる人生もきっとあって その答えが出るのはずっと先かもしれないけど 答え合わせをし続けて成長していくのが人生なんだと思います。」と“人生の縮図”について詳しく記し、「全選手素晴らしい演技をありがとうございました!ちょっと泣き過ぎたので水分補給でかき氷」と黒豆がのった和風かき氷のショットを披露した。

 この投稿にファンからは多くの「いいね!」が寄せられている。

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