三塁が本職で5年ぶりに捕手にも再挑戦している栗原陵矢が、捕手の過酷さを身にしみて感じていることを明かした。19日の紅白戦では2イニングながら、実戦のマスクも経験。

「次の日、動けなかったです。ベッドから出られなかったです。腰とかケツとか膝、なんかいろいろありました。(捕手時代の)しんどかった時を思い出しました」と全身に張りを感じたという。技術的にも「めちゃめちゃ難しかったですし、怖さを感じた。あれだけ速い球を捕る怖さもそうですし、バッターが近くで振ってくる怖さもある」と明かした。

 小久保監督は「オプションとして必要になる時期も来るための準備ですからね。オープン戦でもどこかで(マスクを)かぶらせようかなと思っています」と、今後も「捕手・栗原」の可能性を探ることを明言した。

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