西武のトレイ・ウィンゲンター投手(31)が21日、今春初のライブBPに登板した。
来日1年目の昨季は勝利の方程式の一角を担い、主に8回に登板して49試合で投げ1勝4敗31ホールド、防御率1・74と安定した成績を残した長身右腕。
この日は打者のべ5人に対して、スライダーやフォークなど変化球も交えながら26球を投げ、安打性の当たりは1本。「けがなく終われたことが良かったし、右バッターも左バッターも対戦していい感触で投げられたので、この時期ではすごくいい状態で来ている」とうなずいた。守護神の座は空位だが、「特にクローザーへのこだわりはない」ときっぱり。「先発からボールを受け取ってそれを勝ちにつなげることがブルペンの役割。最終的に勝てることが全て」と今季もチームのために懸命に腕を振る覚悟だ。










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