◆オープン戦 巨人―ヤクルト(21日・那覇)
巨人のエルビス・ルシアーノ投手(26)が1―3の7回から5番手で登板。1回16球を投げて無安打無失点、2Kで猛アピールした。
先頭の西村を投ゴロに仕留め、続く伊藤、増田を見逃し三振で連続K。この日最速151キロの直球を武器に相手打線を封じた。
ブルージェイズ時代の2019年に19歳1か月の若さでメジャーデビューし、2000年代生まれで最初の大リーガーとなった逸材。7日に行われたライブBPでは、岸田から外角低めのナックルカーブで空振り三振を奪うなど、打者6人に対して無安打の好投を見せていた。
◆エルビス・ルシアーノ(Elvis Luciano)2000年2月15日、ドミニカ共和国生まれ。26歳。19年にブルージェイズで19歳でメジャーデビューして25登板で1勝0敗、防御率5.35。その後は右肘クリーニング手術もありマイナーでプレー。23年1月に育成選手として巨人に入団。190センチ、95キロ。右投右打。背番号035。










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