西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)=明大=が21日、翌22日から始まる対外試合に向け「思い切ってやりたい」と意気込んだ。

 この日もブルペンで甲斐野、ライブBPではウィンゲンターの投球を受けるなど、捕手として忙しく駆け回った。

「キャッチング、ブロッキング、スローイング全部伸ばしていきたいと思うので、練習でやってきたことを明日以降の実戦で生かせれば」と前を向いた。

 対外試合に出場するのは、25年11月以来。22日に行われる韓国・ロッテジャイアンツ戦(南郷)に出場するかどうかは現時点では未定だが「違う国のチームと戦えることはすごく楽しみ。色んな選手がいるのでいいところは盗めれば」と意気込んだ。自身初、チーム初の本塁打についても「追い風が吹いてれば…」と頭の片隅に置きながら、まずは打撃でアピールする。

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