2010年バンクーバー五輪男子代表の織田信成氏が21日放送の日本テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜・午前11時55分)に出演。開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートで銀メダルに輝いた坂本花織の引退後の進路に太鼓判を押す一幕があった。

 昨年6月に今季限りでの現役引退を表明した際、「セカンドキャリアはインストラクターを目指している」と指導者を目指すことを明かしている坂本。

 この点について聞かれたた織田氏は「花織ちゃんだったら絶対、いい指導者になるなあって」と即答。

 「(今回の)団体戦もそうですけど、誰かのことを思って何かをできる。それって優しさであり、強さだと思うんですね」と続けると「そういうふうに(指導者として選手を)金メダルを取るために連れていってあげたいとなったら、その子のために全力を尽くすと思いますから、きっといい指導者になると思います」と話していた。

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