俳優の宇野結也が21日、東京・新宿区のシアターサンモールで舞台「Showとコント ~11people one role~」(25日まで)の公開ゲネプロに足立英昭、フクシノブキらとともに登場した。

 ダンサー、俳優として活躍するおおたけこういちが手がける人気企画で、ダンスとコントを融合させた独自のエンターテインメント作品。

2019年に上演された今作を新キャストを迎えて再構築し、宇野を始めとした人気俳優11人が「一人の男」を演じ分ける。

 宇野は「1か月間、休むことなく稽古をしたので自信もありますし、(出演者)それぞれの良さがふんだんに出て、男らしく熱い作品になっている」と胸を張った。作品の見どころについて、足立は「男たちがひとつのことに全力で汗かいていることがどう届くのか楽しみ。一緒にこの空間を作り上げて楽しんでいただけたら」とPRした。

 今作では、初演に出演した「Blue Print」からATSUSHIとJUN、「DA PUMP」のTOMOら5人が日替わりゲストとして登場する。ゲストについて、フクシは「シンプルにダンスを見て『すげー』って口が開く。プロフェッショナルな方たちの姿を間近に見れるのが刺激になった。JUNさんが振り付けをされている曲があるんですけど、一人ひとりが魂を込めて表現したい」と意気込んだ。

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