巨人の戸郷翔征投手が21日、阿部監督が見守るなかブルペン入り。52球を投げ込んだ。

14日に登板したライブBPでは課題の制球面で進化を見せられず、キャベッジに被弾。本来の姿を見せることができずにいた。

 現在はリリースポイントを下げるなどフォームを修正中。ブルペンで熱視線を送っていた阿部慎之助監督は「シュートしてもいいぐらい大胆に」と腕の振りや投球イメージのイメチェンも含めてアドバイスを送った。この模様をスポーツ報知のYouTube「報知プロ野球チャンネル」が密着し、悩める右腕の心境に触れている。「成績が出ない中での不安があるなかで入った」というプロ8年目のシーズン。昨年の成績から「不安」をこぼすも「それを乗り越えてこそプロ」と覚悟を語った。

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