◆オープン戦 巨人1―3ヤクルト(21日・那覇)

 巨人の新外国人、ボビー・ダルベック内野手が「5番・三塁」で来日初実戦に臨み、第2打席で初安打を放った。

 4回1死で、内角146キロを詰まりながらも右前へ運んだ。

代走の宇都宮と交代し、来日デビュー戦は2打数1安打。二塁後方に落ちる打球に「飛んでくれたところもよかった。ヒットが出たことに一安心しています」と胸をなでおろした。

 22日の中日戦(北谷)はベテラン組やキャベッジらは同行せず残留調整を行うが、ダルベックは「打席数を稼ぐことが一番自分にとって重要なこと」と志願して出場する。「遠征にも参加したいという自分の意思を首脳陣の皆さんに表明させてもらいました。しっかりと日本人投手の特徴と、球種、ボールの軌道をしっかりと見極めたいと思ってます」とハイペースで調整を進める。

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