巨人の石塚裕惺内野手(19)が21日、那覇キャンプで午後7時まで居残り打撃練習を行った。

 チームは午後1時からヤクルトとオープン戦を戦った。

石塚も5回の守備から途中出場し、2打数無安打だった。試合が午後4時過ぎに終わると、フィジカルのトレーニングに取り組み、室内練習場に向かったのは午後18時過ぎ。そこから約50分間、外が暗くなるまで複数球種にコースも細かく選択可能な高性能打撃マシン「ハックアタック」を打ち込んだ。

 BGMには巨人の応援歌が選ばれた。大型遊撃手として坂本勇人内野手の後継者の期待がかかる若武者は、坂本や長野久義編成本部参与、矢野謙次打撃巡回コーチの応援歌が流れる中、バットを振り続けた。

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