フリーの高島彩アナウンサーがキャスターとして21日放送の「サタデーステーション」(土曜・午後8時54分)に出演。ここまで日本選手が冬季五輪歴代最多の24個のメダルを獲得しているミラノ・コルティナ冬季五輪を熱く伝えた。

 メダルを獲得した選手の顔写真が並んだボードを見つめた高島アナは4つの金始め9つのメダルに輝いた新たな日本の“お家芸”スノーボードについて「平野歩夢選手がつくった道にこれだけのメダルの花が咲いたって感じがしますけれども」と、まずコメント。

 コメンテーターで出演の元NHK・柳澤秀夫さんが「わたしはりくりゅう。何度見てもグッと来て泣けてきちゃうんですよ」と、フィギュアスケートペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアについて熱く語ると「支え合ったストーリーなんかも胸に来るものがあるんですよね。復活しましたもんね、ショート(のミス)からね」と高島アナ。

 「メダルの数もさることながら、その裏にある努力ですとか、支えてくれる人とのドラマに胸を打たれました。チームジャパンの挑戦、これからも続きます」と話していた。

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