脚本家の三谷幸喜氏が21日、司会を務めるTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜・後10時)に生出演。頭部のけがのため前回14日の放送を欠席した同番組に2週間ぶりに復帰した。

 濃いサングラスをかけて出演の三谷氏は開催中のミラノ・コルティナ五輪で、ここまで24個のメダルを獲得した日本勢の活躍の映像を見届けた後、「見てましたよ~、オリンピック」と療養中も五輪を観戦していたことを明かした。

 「やっぱり(選手の)表情が素晴らしいですよ、真剣な人の表情って」と続けると「見てました。女子のフィギュア、アリサさん、すごかったですね」と金メダルに輝いたアリサ・リュウ(米国)の名前を挙げた。

 「日本の選手もすごいと思ったんだけど、なんかジャンルが違うって感じがしましたね、彼女は。ちょっとショウビズ(ショービジネス)の香りもするんですよね」と続けると「この人は一緒に仕事したいなと思いましたよ。うまいし、表情もすごいし」と称賛。

 「川平慈英さんが前にタップの先生から『お前のタップは顔で踏んでる』って言われたって。それを思い出しましたよ、(リュウの)表情が」と続けていた。

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