◆オープン戦 巨人1―3ヤクルト(21日・那覇)

 巨人のエルビス・ルシアーノ投手(26)が1―3の7回から5番手で登板。1回16球を投げて無安打無失点、2Kの好投を見せた。

 先頭の西村を投ゴロに仕留めると、続く伊藤、増田を130キロ台のナックルカーブで連続K。この日最速151キロの直球と変化球を有効に使い、相手打線を封じた。

 「結果が一番大事。そういう意味で、いい形でアウトが取れてよかった」と手応えを口にした背番号035。ブルージェイズ時代の2019年に19歳1か月の若さでメジャーデビューし、2000年代生まれで最初の大リーガーとなった逸材が、まずは支配下登録を目指して右腕を振る。

編集部おすすめ