アーティストと会社員の二刀流で活躍中のバンド・少年キッズボウイが20日、東京・下北沢シャングリラで東名阪ツアーの最終公演を行った。

 「学園天国」の陽気なサウンドとともに登場。

アキラの「少年キッズボウイ、始めま~す!」の掛け声からメジャーデビュー楽曲「キスをしようよ」で幕明け。続く「君が生きる理由」では、ボーカル・こーしくんに引っ張られ、観客は大きなクラップを鳴らし、ライブに花を添えた。

 ドラムスのGBが「お待たせしましたー!!」とシャウト。EP盤「もっと少年キッズボウイ」の収録曲を散りばめたステージを展開。ギターの山岸は「会社員なので昇進、転勤があるかもしれないけど、僕らはずっとバンドをやっていきます!」と宣言した。

 「最終兵器ディスコ」や「スペランカー」「ぼくらのラプソディー」など、全17曲を熱唱。アンコールでは、7月5日に東京・中野で自主企画イベント「祭りだ!少年キッズボウイだ!全員集合!~極楽はここだ!~」を開催することを発表した。

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