◆オープン戦 ヤンキース―タイガース(21日、米フロリダ州タンパ=スタインブレナーフィールド)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が21日(日本時間22日)、本拠のタイガース戦に2番・右翼でスタメン出場。2打席連続弾で4打点を挙げる、ど派手な26年シーズン初実戦を飾った。

 チームは前日の敵地オリオールズ戦がオープン戦初戦だったが、ジャッジは遠征メンバーに入らず、この日が初戦だった。第1打席で中直だったジャッジは、3―2で迎えた3回無死二塁の第2打席でバックスクリーンへ飛距離420フィート420フィート(約128メートル)へ特大の2ラン。6―2の4回1死一塁の第3打席では左翼ポール際へ395フィート(約120・4メートル)の2打席連続場外2ランを放ち、笑顔でダイヤモンドを一周した。この打席限りで交代し、3打数2安打2本塁打4打点となった。

 WBCで王座奪還を目指す米国代表主将のジャッジ。開幕を見据え、すでに打撃の状態は万全なようだ。

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