ドイツ1部リーグで21日、ウォルフスブルクの塩貝健人はホームのアウクスブルク戦で後半20分から出場し、1―1の同26分に加入後初ゴールを挙げた。

 今冬に加入した若手ストライカーが途中出場の起用に応えた。

カウンターチャンスが始まると、猛然とペナルティーエリア内まで加速。最後はグラウンダーのクロスに体勢を崩しながら右足で合わせ、ゴール右方向に決めた。

 先月20日にNEC(オランダ)から移籍して出場5試合目での待望の初ゴール。今季はオランダリーグでの得点を含めた全8ゴールは全て途中出場からと、A代表選出経験のない20歳が、森保ジャパンの新たな攻撃の起爆剤として期待が高まる。なお、試合は2―3で競り負けた。

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