俳優の兵頭功海が22日「兵頭功海 2026.4―2027.3 カレンダー」(株式会社アミューズ、税込み3000円)発売記念イベントを都内で行った。

 テーマは「非日常なルック」。

1年分を1日掛けて撮影し「その日、着た服を全部着た。12か月分の服を詰め込んで着る」というズボンだけで2、3着になる重ね着に挑戦。「重ねて着てもファッションとして何とかなる。新たな挑戦をしたな」と振り返った。できばえは200点。「自分が出せない点数まであげることができた」とスタッフにも感謝した。

 現在はTBS連続ドラマ未来のムスコ」(火曜・後10時)に出演中。2年ほど前に同局のインタビューで同枠への出演願望を語っていたといい「今回のドラマが決まった時にインタビューを思い出して、こんなドラマあるんだなと実感した瞬間だった。純粋にうれしかった」と笑顔。今後の目標を聞かれると「言ったら、かなうかもしれないですよね?」とほほえみながら「30歳までには日曜劇場に帰ってきたい」。自身が出演した「下剋上球児」(23年10月期、日曜・後9時)に主演した俳優・鈴木亮平の名前をあげ「亮平さんのように日曜劇場を背負える俳優になれたら」と意気込んだ。

 来月からはWBCが始まる。

高校まで野球をしていた兵頭は、過去大会の思い出を語った上で「同世代の選手もたくさん出てくると思うので、応援したい。次回のWBCは仕事で関われるように頑張りたい」と力を込めた。プライベートではスカイダイビングに挑戦したいことも明かしていた。

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