2月22日の「猫の日」に合わせ、BSテレ東は本日、局名を1日限定で「BSキャッ東」に変更し、朝から深夜まで猫に関連する番組を集中放送する特別編成を行っている。同局の「猫の日」特別編成は恒例行事として定着しているが、今年は開局25周年の節目のため、例年以上に大規模かつ多彩なラインナップが組まれた。

 スペシャルサポーターには、昨年に続き人気アニメ『夏目友人帳』のキャラクターである「ニャンコ先生」が就任した。また、単なる娯楽番組の放送にとどまらず、公益社団法人アニマル・ドネーションと連携を図り、放送を通じて全国の保護猫・保護犬団体へ向けたチャリティー活動を推進するなど、社会貢献の側面も強化されている。

 午後1時から、森泉が韓国の最新猫スポットを巡る「森泉の韓国ネコまみれ!」を放送。午後3時30分からは、東京ビッグサイトで開催中のイベント「ラブリーにゃんフェスタ」会場からの生中継特別番組「ねこにずむ」を放送する。

 また、夕方以降のゴールデンタイム帯は午後6時よりライフスタイル誌「CREA」と共同企画した「かわいいニャングランプリ」(MC・中尾明慶、前田敦子)を放送するほか、午後7時からは中川翔子や岩井勇気らが愛猫との絆を語り合う「ニャン♪にゃん♪オフ会2026」を編成。さらに、松重豊主演のミニドラマ「きょうの猫村さん」を随所で一挙放送する。

 テレビ放送に加え、データ放送(dボタン)を活用した画面上の仕掛けや、SNS上でのハッシュタグ「#BSキャッ東」を用いた視聴者参加型の連動企画も実施されており、テレビとインターネットの双方で「猫の日」を盛り上げる多角的な取り組みが展開されている。

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