2月22日の小倉4R・障害未勝利(障害芝2860メートル=12頭立て)で、デビュー8年目の小林凌大騎手(25)=美浦・小西一男厩舎=が、障害デビュー戦を迎えた。

 リケアキャンディ(牝4歳、美浦・蛯名利弘厩舎、父ディーマジェスティ)とコンビを組み、後方からになったが、安定した無難な飛越で全ての障害をクリアーし、10着でゴールに戻ってきた。

 検量室に引き揚げてくる時には「楽しかった」と笑顔をみせ、集まった他の騎手たちからも「完璧だったぞ!」「うまかった!」と声をかけられていた。

 小林凌大騎手のコメント「馬も練習していた馬ですし、安心して飛ばせられました。終始、楽しく終われました。人は未熟なので、馬に助けてもらいました(笑)。これで僕も成長できればと思います。ありがとうございました」

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