小倉11R・小倉大賞典・G3・馬トク激走馬=パレハ

 2走前に福島記念で3着に差し込んだサトノクラウン産駒。コンパクトなボディーを生かした器用な立ち回りが武器で、小回りコースはスキルが生きる舞台。

前走の小倉牝馬ステークスは直線で馬群を割れなかったが、上がり3位タイを使っての0秒3差7着と、悪くはない走りだった。

 前走後は、小倉に滞在しての調整で好調を維持。距離短縮、ハンデ54キロも問題なく、6番枠から枠なりに立ち回って、直線での差し込みをもくろむ。

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