ソフトバンクのクローザー候補・杉山一樹が22日、宮崎・アイビースタジアムでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。B組(2軍)の打者8人を相手に安打性の当たりは1本で2三振、1四球。
前日までのブルペン投球では全力で投げても球速が143キロ止まりだった。だが、打者を相手にすると球速がいきなり10キロ増のMAX153キロをマーク。「基本、ブルペンで150出ることはないので。でも143は初めてだった。やっぱり(実戦形式では)切り替わるもので、その辺はちょっと安心しました。すごい不安だったので」と右腕。持ち味の落差の大きいフォークも「感覚は良かったです」と仕上がりは順調だ。
昨季はシーズン途中からクローザーを任せられて、65試合で3勝4敗、31セーブ、防御率1・82。ほぼ真っすぐとフォークの2球種で勝負したが、今季は曲がりの小さい2種類目のフォークか、ツーシームを取り入れるか検討中。「山川さんとか近藤さんとかに聞いてみて、逆効果だったら投げないでおこうかな。三振を取るためにいろいろ考えているので、取れなかったら(新球は)いらないかなとういう感じです」と打者目線を参考にする考えを明かした。










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