女優の平川結月が22日、「平川結月CALENDAR2026.4―2027.3」(ワニブックス刊、税込み3850円)の発売記念イベントを都内で行った。

 24年に発売した写真集と比べて「少し大人な雰囲気。

成長した姿を見せられたらいいな」。込めた願いを「”平川結月、第2章”をスタートできたらいいなという思いを込めて作らせてもらいました」と明かした。衣装については「シック、エレガントな雰囲気の印象。大人の階段を上っていく途中を表現した」。表紙につくリングは「インテリアになじみやすい。お部屋のどこにでもなじむ」とベージュをリクエストしたという。

 現在24歳。プライベートで大人を感じた瞬間には「無理に予定を詰めなくなった」。詰め込みがちだった予定に余裕ができ「余白の時間を楽しむことが増えた。余裕、落ち着きが出てきたかなと思う」と笑った。

 カレンダーには平川の明るさが健在の月もある。明るい青の衣装でシャボン玉を飛ばす1枚(9月)で「いつも通りな感じが出ている。

私はそんなに変わっていないよというところを見せられたら。平川だなというのがにじみ出たページ。平川がつまっている1ページ」と紹介した。「撮影中にシャボン玉の大きさを操れる才能を開花したのでそれをお知らせしたいな」と突如、報告。コツをエアで表現し「お待ちしています、シャボン玉のお仕事。大きさと量は操れますので」とアピールした。

 1作目のカレンダーを発売日は2日後。早くも次作の話になると「日めくり。平川語録みたいな」と回答。本作でもカレンダー1ページに平川の一言が添えられている。「ワードセンスが変と言われることが多いけど、自分では普通と思っている。私が日常でポロッとつぶやいたようなことを誰かにまとめてもらって”平川語録日めくりカレンダー”とか。

より日常に寄り添えるカレンダーも良いなと思う」と構想を明かしていた。

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