◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート エキシビション(21日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 フィギュアスケートのフィナーレを飾るエキシビションに登場した超大物スターに驚きが広がった。

 その人物とは、世界的に知られるアクションスター、ジャッキー・チェン(71)。

男子金メダルのシャイドロフ(カザフスタン)がパンダの着ぐるみで映画「カンフーパンダ」の演目を滑ると、両手にパンダのぬいぐるみを持ってハグ。国際スケート連盟(ISU)やシャイドロフのインスタグラムでは「エキシで実現したスペシャルモーメント!」とし、ジャッキーとのショットが紹介された。

 さらに「江南スタイル」が大人気となった韓国のアーティスト・PSYの姿も。日本では早朝に放送されたエキシビだが、ネットは「突然ジャッキー・チェン出てきた!」「ジャッキー、マジか」「ジャッキー!来てたの?」「ジャッキー・チェンまでパンダ持って出てきてコーヒー吹いた」「ジャッキー・チェンってもちろん歳は取ったけど相変わらずかっこいいしかわいいよね」「ジャッキー・チェンとPSY!!」「本物?」「ここで何してるの?」「ジャッキー・チェンさんがパンダ持って応援しに来たのはなんで?」とビックリだった。

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