3月のワールドベースボールクラシック(WBC)で日本代表と同じC組のチェコ代表が22日、宮崎・都城でロッテ2軍と練習試合を行った。20日に来日して迎えた初実戦は雨天コールドとなったが、着用した特別ユニホームに注目が集まった。

 胸には「CESKO」の文字とともに、カタカナで「チェコ」と書かれていた。日本へのリスペクトあふれるユニホームに、SNSでは「みんな大好きチェコ代表のユニホーム、カタカナが入っててかわいい」「日本へのリスペクトが伝わってきて本当に嬉しい プレーも全力、挨拶も丁寧」「チェコ代表のサトリア相変わらず良いピッチャーやな」「チェコのユニフォーム胸にでかでかと『チェコ』ってはいっててかわいかった」などの声が上がった。

 チェコは前回大会でも日本と対戦。選手の大半が教師や営業職など本業との掛け持ちをしながらプレーする姿に、多くの反響が寄せられた。先発した佐々木朗希投手(ドジャース)が死球のおわびにコアラのマーチなどロッテのお菓子を大量に渡したことも話題になった。

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