◆報知新聞社後援 第14回大阪マラソン(22日、大阪府庁前スタート、大阪城公園内ゴール=42・195キロ)

 大会のスペシャルサポーターを務める元マラソン五輪代表の福士加代子さんは、トレードマークの笑顔を全開させて42・195キロを楽しんだ。開口一番「暑かったー!」と叫ぶと、「沿道の応援が異常に多かった。

『おぅ、出てんのか』とか。ありがたいですね」と大阪らしい“激励”に頭を下げた。

 昨年まで4大会連続で初マラソン日本新が飛び出すなど、好記録が出やすいとされるコースについても言及。「走りやすいと思う。平坦で真っすぐのところも、距離が長いと感じないし、沿道も近い」と印象を語った。

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