◆報知新聞社後援 第14回大阪マラソン (22日、大阪府庁前スタート、大阪城公園内ゴール=42・195キロ)

 大阪マラソンスペシャルサポーターの小椋久美子が4時間55分44秒(速報値)で完走した。

 前回、名古屋で走った時は完走できず。

今回は気合を入れて練習を積んだが、休みを入れなかったために疲労が蓄積し、左アキレスけんを痛めてしまった。2月に入ってようやく20キロを再開。「前日までこんなに不安に思うことがあるのかなっていうくらい夢に出てきました」と苦笑いを浮かべた。

 5時間を切る快走に「5時間切りたいという目標があったので、30キロぐらいのところで足がすごいきつかったんですけど、なぜか走れたんですよ」と無双状態だったと笑顔。大阪マラソンならではの沿道の応援に「これが大阪マラソンの光景なんだと思ってそれに感動しました」と感謝した。

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