元タレントで自民党の森下千里衆院議員(44)が、8日投開票された衆院選の小選挙区で当選し、初登院を報告した。

 23日までにインスタグラムで「2026年2月18日衆議院 初登院 ここまで支えてくださったすべての皆さまへ、心からの感謝を」とつづり、パンツスーツ、ボウタイブラウスにパンプスをはいたマニッシュなコーデでウォーキング。

「いただいた信任に応えるため一日一日を大切に誠実に仕事をさせていただきます」と抱負を記し、「環境省政務官として未来へ責任ある政策を着実に進めてまいります」と改めて役職を明かした。

 大臣政務官の任命式では真っ白なスカートスーツ姿を披露した森下氏。

 SNSには「めちゃビジュ良いじゃん」「綺麗」「パンツスーツお似合い」「いい笑顔」「頑張ってください」などの声が寄せられている。

 森下氏はテレビ朝日系「ロンドンハーツ」で注目され、バラエティータレントとして人気を得るも、2019年末をもって芸能界を引退。24年10月の衆院選で初当選した。今回の衆院選では宮城4区で、中道改革連合共同幹事長の安住淳氏を破り、小選挙区での初勝利を飾った。

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