◆オープン戦 ヤクルト1ー12阪神(22日・浦添)

 ヤクルトのドラフト4位左腕・増居翔太投手(トヨタ自動車)が実戦初登板を果たすも2回で被安打6、3失点とほろ苦いデビューとなった。

 4回から登板し、2死一塁では熊谷を内角低めへの138キロ直球で見逃し三振に仕留めたが、5回は3連打を含め5安打を許して3失点。

打者を追い込んでから痛打を浴びる場面もあり「甘いボールとかこちらの投げミスは見逃してくれない」とレベルの高さを痛感していた。

 先発ローテーション入りを期待されるだけに、次もチャンスはあるはず。「ストレートの球威、出力。決め球としての変化球が大事かなと思います」と課題を挙げてレベルアップを目指していく。

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