JR九州は22日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク-日本が行われる23日に臨時列車を4便追加すると発表した。

 3月のWBCに向け、今年初戦となった22日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク-日本には、2万9702人の観衆が集結。

アドバイザーを勤めるパドレス・ダルビッシュ有投手の人気に加え、ロッキーズ・菅野智之投手とエンゼルス・菊池雄星投手の合流もあって、キャンプ地のひなた宮崎県総合運動公園はこれまで以上に活気づいた。

 WBC連覇へ22日の試合で大量13得点を挙げて好発進した侍ジャパンを一目見ようと、祝日の23日も多くの来場者が見込まれる。JR九州では、14日から始まった侍ジャパン宮崎合宿に合わせて1日13便の臨時列車を運行してきたが、22日の混雑を受けて急きょ対応したようだ。17時以降、球場最寄りとなる木花駅発の列車を4便増発する。

 宮崎合宿は24日までだが、その後にはドジャース・大谷翔平投手や山本由伸投手、カブス・鈴木誠也外野手らの合流が予定されており、いっそうの盛り上がりを見せることは必至だ。世界一に輝いた2023年大会から3年。宮崎の地から再びフィーバーが起きようとしている。

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