2人組歌謡グループ「はやぶさ」が22日、都内でデビュー15周年記念ライブを開催した。

 2012年2月22日にデビューし、この日から15年目に突入。

節目を迎えヤマトは「長かったようなあっという間だったような、不思議な気分。昼の部を終えてようやく実感が出てきた」としみじみ。ヒカルも「いろんな方から本当に勉強させていただいてきて、本当一歩ずつでしたけど、もっと頑張らなくちゃっていう気持ち一心で、あっという間に15周年たっていた」と月日の流れの早さに驚いていた。

 2人の絆もより強固になってきたようで、ヒカルは「互いの意見を尊重し合える。対立せずに大体思っていること、考えることが最近はとても合致する」と明かした。同じ2人組といえば、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートのペア「りくりゅう」が話題を呼んでいる。報道陣かどちらの方が絆が強いか問われるとヒカルは「まだまだ足元に及ばないですよ」と謙遜。ヤマトも「世界を取ってる2人組ですから」と脱帽した。

 この日の夜の部のライブには、事務所の大先輩・山川豊がゲストで登場。45周年を迎え、長く歌い続ける秘訣(ひけつ)について「やっぱり我慢。しっかり我慢していれば必ず良い作品に巡り合いますから。一曲一曲を大事にして一生懸命これからもやってほしい」とアドバイス。

貴重な金言に2人もうないていた。

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