日本オリンピック委員会(JOC)は22日、日本選手団のがい旋パレードを4月25日に開催することを発表した。東京・日本橋で実施する方向で調整している。

JOCの伊東秀仁団長は「メダリストを含むチーム・ジャパンの選手たちがパレードを実施し、日本のみなさまに直接お会いし、感謝をお届けしたいと考えています」と語った。

 24年パリ五輪では、11月に「応援感謝イベント」が同じく日本橋で開催された。柔道男子66キロ級で2連覇の阿部一二三(パーク24)らオリ・パラのメダリストら107人が参加。3組に分かれ、中央通りを約700メートル行進。沿道には約1万人が集まり、フェンシング女子の江村美咲(立飛ホールディングス)が選手団の旗手を務めた。ミラノ・コルティナ五輪では、前回北京五輪を上回る冬季五輪最多24個のメダルを獲得しており、がい旋パレードとなる。

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