テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は23日、ミラノ・コルティナ五輪閉会式が行われたことを伝えた。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は今大会を「今までで一番冬のオリンピック見た」と明かし、最も印象に残っている選手を「りくりゅうペアなんですよね」と日本人初となるフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組を挙げた。

 さらに「困難を乗り越えていく時に、1人じゃなくて、2人で乗り越える。ショートが失敗した後、寝れなくて。その後、翌日にりくさんが龍一くんのために滑る…。その後、仮眠を取った後、今度は木原さんがりくのために滑るって言ってっていう…僕はメダル取れてなくても、それで、あの演技ができたんだったら、すごいことだ、素晴らしいことだな」と絶賛し「2人って最小だけど、最強のユニットだなって思いましたね」と感動を表していた。

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