サッカーのドイツ1部リーグで22日、ザンクトパウリの藤田譲瑠チマはホームのブレーメン戦で1―1の後半25分に移籍後初ゴールとなる決勝点を挙げた。

 センターサークル付近から始まった流れるようなパスワークで前進したザンクトパウリ。

最後はペナルティエリア内に進入した藤田が右足でトラップをすると、再び右足を振り抜きゴール左に決めた。パリ五輪代表主将の24歳は昨年8月のドイツデビュー後初ゴールとなった。

 藤田は後半42分までプレーし、試合は2―1で勝った。同僚の安藤智哉はフル出場した。

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