◆オープン戦 巨人―楽天(23日・那覇)

 巨人の新外国人スペンサー・ハワード投手(29)=前楽天=が加入後初の実戦に2回から2番手で登板。古巣を相手に1回18球で無安打無失点、1四球1奪三振の投球を披露した。

直球は最速154キロをマークした。

 先頭のボイトを151キロの直球で見逃し三振に抑えて1アウト。黒川にはフルカウントから四球で出塁を許したが、続く村林を三ゴロ併殺打に仕留めて無失点で切り抜けた。

 190センチ、95キロの大型右腕。来日1年目の昨年は楽天で9登板し5勝1敗、防御率2・22をマークした。16日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では最速152キロで打者7人に無安打2四球3奪三振と、試運転とは思えぬハイパフォーマンスを見せていた。

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