◆オープン戦 中日―ロッテ(23日・北谷)

 待望の一発が飛び出した。「4番・一塁」で先発出場した新外国人、ミゲル・サノー内野手が、“来日1号”を放った。

 4―0の3回。この回から登板した3番手・カスティーヨの初球を捉えた。150キロ直球を振り抜いた打球は、ドラゴンズファンが待つ右中間席上段へ。オープン戦6打席目で飛び出した初アーチに、ゆくりとダイヤモンドを一周。ベンチとスタンドからの歓声に笑顔で応えた。

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