タレントの鈴木紗理奈(48)が長男の16歳を迎えたことを報告し、モノクロ親子ショットを投稿して大きな反響を呼んでいる。

 鈴木は23日、自身のインスタグラムを更新。

「2月23日、今日は息子16歳、ママ16歳の誕生日。」と書き出し、「私はどうやら愛情深い性格のようで若い頃はそれが故に孤独を抱え勝手に傷ついてた。リオトが生まれた日多幸感に包まれ、大号泣した日以来わたしはこの子の母親になる為にこれまでの人生があったんだと腑に落ち、満たされた。シングルママで奮闘する日々は自分自身の学びと成長でしかなく、ここでは経緯を省くのだけれどインターナショナル教育に全振りし高額な学費を払う為に仕事も頑張れた。この日わたしが母になったことで私の人生はほんとに豊かなものになり、強く逞しくなれました。なので、2月23日は息子の誕生日であり、新しい自分の誕生日。」と、“ママ16歳”に込めた思いをつづった。

 続けて、「リオトは自分の夢に向かい歩きはじめ、わたしの役割は変わらず愛情を注ぎ、彼の勇気と自信を更に強固にするための丁寧なコミュニケーションそして、更に高額になった学費を払う事。笑 はじまり出した親離れ、なんなら頼りになる場面も多くなり、成長した自分以上に成長する息子に子供は未来の宝なんだと実感します。息子の成長とともに自分のために使える時間も増えたので自分のやりたいこと更にやって、自分の命使いきります。」と今後の抱負を記し、「2月23日リオトと私 お誕生日おめでとう。」と結び、タイトなワンピース姿の鈴木が、スーツ姿の長男の右肩に手をかけて寄り添うモノクロ親子ショットをアップした。

 この投稿にファンからは多くの「いいね!」が寄せられている。

 鈴木は1977年7月13日、大阪府生まれ。92年に全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞して芸能界入り。フジ系「めちゃ×2イケてるッ!」などバラエティーやドラマでも活躍し、03年からはレゲエアーティスト「MUNEHIRO」としても活動。

17年、初主演映画「キセキの葉書」の演技でマドリード国際映画祭の最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。私生活では、ミュージシャンのTELA―Cと2008年に結婚し、10年に長男を出産。13年に離婚した。

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