大阪デスティネーションキャンペーン推進協議会は23日までに、JR西日本と連携して「大阪・関西万博」終了後も大阪府内全域への周遊・滞在を促進するため、「大阪デスティネーションキャンペーンアフターキャンペーン(大阪アフターDC)」を開催すると発表した。

 キャンペーン期間は4月1日から6月30日までで、上空約100メートルから世界遺産の百舌鳥古墳群や堺の街並みが一望できる「おおさか堺バルーン」や、国宝18件、重要文化財61件を府内23会場で公開・御開帳する「春の大阪国宝めぐり2026」、現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の豊臣秀吉・秀長ゆかりの地をめぐる特別企画などを予定。

「来てな!オモロイがいっぱい大阪旅」をキャッチフレーズに、大阪の歴史・文化・食・エンターテインメントを生かした様々な企画を展開し、府内全域への観光誘客を図る。

編集部おすすめ