神戸市は19日、神戸ビーフを同市内の3月の学校給食で提供することを発表した。

 兵庫県食肉事業協同組合連合会から「肉の街 KOBE」の魅力発信の一環として神戸ビーフの寄付を受けることになり、実現。

寄付品は神戸ビーフ約3,200kg(約7万8000食分)で、同市内の小・中学校など173校が対象となる。提供メニューは神戸牛どんどん、わかさぎのからあげ、旬菜スープ (小松菜は100%神戸産「BE KOBE農産物」を予定)で、同市は「子どもたちが地域の食文化にふれ、地産地消への理解を深める食育につなげていきます」としている。

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