お笑い芸人のチャンス大城が亡くなった「LUNA SEA」真矢(しんや、本名・山田真矢=やまだ・しんや)さんを追悼した。

 23日に自身のインスタグラムで「LUNASEAは僕が高校1年生の時にインディーズで出したアルバムのPRECIOUSという曲に衝撃をうけた以来ずっと大好きで」とファンになったきっかけを語った。

続けて「何年か前に真矢さんにニューエラさんの展示会でお会いして写真撮って頂き『いつでもライブに来てね』と言われ」と真矢さんとの思い出を振り返ると、真矢さんとの2ショットをアップ。

 最後に「真矢さん ゆっくり休んで下さい ありがとうございました!!!真矢さんのドラム本当に生で観た時に迫力にびっくりした!!」と思いをつづった。

 この投稿にファンからは「素敵な写真ありがとう」「心が追いつきません」「最高の笑顔とドラムありがとう」「衝撃と哀しみでいっぱい」「セッションして動画あげて下さい」「胸に響く」などの声が寄せられている。

 真矢さんは17日午後6時16分に死去した。56歳だった。昨年9月に脳腫瘍を患っていること、2020年にステージ4の大腸がんと診断されていたことを公表していた。バンドの公式サイトで「懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」と報告。葬儀は遺族の意向により近親者のみで執り行ったという。

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