演歌歌手の山内惠介が23日、東京・富岡八幡宮で新曲「この世は祭り」(25日発売)のヒット祈願を行った。

 今年の勝負曲と位置づけた同曲。

聞いた人が元気になれる人生の応援歌に仕上がった。「人生賛歌(になっている)。すごく気に入っています。未来が明るくなるような、そういうメッセージをこの歌を通して伝えたい」と語る。

 これまで、ヒット祈願ではボルダリングに挑戦するなど独自路線を突き進んできたが、この日は特技の一輪車を披露。見事なバランス感覚で、何度も成功させた。

 この日のために練習を重ねてきたといい、「夜の18時半ぐらいの公園で練習した」と告白。「子供たちが集まっていたことがあったが、僕が一輪車に乗って歌いながらと行くと、(僕を)怖がって、さーっていなくなった」と笑顔で練習の裏側を明かした。

 昨年は「日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞を受賞。「今思い出すだけでもスペシャルなステージだった」と振り返る。今年の目標を聞かれると「レコード大賞を『この世は祭り』で取りたいな」と元気に宣言。年末の紅白歌合戦に向けても「頑張ります。

期待してください」と呼びかけた。

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